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ディープインパクト2世誕生


<引用>
注目のディープインパクト初年度産駒が、売り上げが伸び悩むセレクトセールの中で健闘を見せた。

2億2000万円でこの日の最高落札額となったビワハイジの08(牡)など、上場された18頭すべてが落札。

海外のバイヤーも購入するなど、人気の高さをアピールした。

最終日の16日にも、18頭の当歳馬が登場する。

平成の天馬の注目度は、やはり高かった。

セレクトセールに登場した注目のディープインパクト初年度産駒は、2億2000万円でこの日の最高落札額となったビワハイジの08(牡)を筆頭に、18頭すべてが落札された。

アドマイヤジャパンやアドマイヤオーラを兄に持つ同馬を購入したのはトーセンの冠で知られる島川隆哉氏。

「2億でやめようと思っていたが、勢いで行ってしまった。うちのスタッフからは『すべてにおいて完ぺき』と言われている」と表情を緩ませた。

皐月賞馬キャプテントゥーレの半弟エアトゥーレの08が1億円、スプリットザナイトの08が1億2500万円。3頭が1億円以上の値を付け、伸び悩んだセールの中で、ひときわ存在感を示してみせた。

現役時代を管理した池江泰郎師も「顔が小さくて馬格も似ている。脚がスッと真っすぐに伸びているのがいいね」と初年度産駒の評判の高さにニッコリ。

上場された若駒とディープの若き日をダブらせていた。

初年度産駒の価格は上がらない傾向が強い。未知の部分が大きすぎるからだ。

05年に登場したシンボリクリスエス産駒も1億超えは2日間のセールを通じて1頭だけ。

6億円馬の誕生で話題を集めた06年のキングカメハメハも落札率では72%にとどまった。

それらと比較しても、ディープ産駒の落札率100%、6894万円という平均落札額は、十分に合格点を与えられる数字だ。

ディープ産駒に引っ張られるようにして、セールも活気を取り戻した。この日の165頭の平均落札額は3606万円。

前年の2日目と比較して約100万円減となったが、800万円のマイナスだった前日の1歳セールと比較すれば上々の数字だ。

「この状況ではよく健闘している数字」と日本競走馬協会副会長の吉田照哉氏。最終日の16日は18頭の産駒がスタンバイ。2日目同様、人気を集めることは間違いない。【鈴木良一】

2008年7月16日 08時17分 日刊スポーツ

<引用 おわり>

2004年から一大ブームを起こした競走馬ディープインパクトの子供がついにセリに登場しました。

ディープインパクトというと3冠達成(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)ののち、フランスで行われた凱旋門賞に出場し、

惜しくも失格となったものの、帰国してからも天皇賞春・ジャパンカップ・宝塚記念・そして引退レースの有馬記念など

G1レースを7勝、生涯成績14戦12勝といった華やかな成績を残した競走馬です。

この華やかな成績を残したディープインパクトの子供ともあって落札価格は高値で取引されました。

セリ市ではディープインパクトの主戦騎手であった武豊選手も顔を見せ「ファンも楽しみにしているでしょうし、僕も早く乗り味を味わいたい。

ディープの当歳時を見たことはないけど、こんな感じだったんでしょうね」と語っていました。

平成の怪物馬ディープインパクトの子供の活躍が今から楽しみです。
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